北海道

日本最北の地、北海道。さすがに雪質が全然違う!寒いから、標高が無くても全然OK!都市部から近くてもOK!もちろん都市から離れたリゾートならまさにパラダイスである。ぜひとも行ってみよう!スケールの違う、北の大地へ!



名寄ピヤシリスキー場最終訪2016/01下
コース数9最長コース2.0Kボード全面可
リフト×4
コース印象:
ボトムから2本のメインラインがトップに向かって伸びます。向かって左側はリフト3本を乗りついで山頂までいけます。ここからは非圧雪の中上級のコースが2本が延び、超緩斜面の林間コースが回りこみます。ここを一段降りたところからは、ボトムへ向けて北海道らしい広々とした中級コースが気持ちよく2本伸びます。それらのさらに左に初級の林間コース、右にはポール向けの独立したコースがあります。全体配置は非常にゆったりしており、楽しみ方によりコースが分かれる配置で良いコースです。
雪質:
雪質日本一を謳うだけあって、最高の雪質でした!軽い!しっかりエッジに乗る!ここで滑るだけでうまくなった気がします。
16/01下:10.0点
施設:
ボトムにセンターハウスと温泉宿があり、中腹にはログハウスの休憩施設もあります。温泉宿以外は、ローカルな感じで、そこまで新しくはありません。アフタースキーは温泉が入れるのはうれしいですね。
アクセス:
旭川市から国道40号で2時間。
全体印象:
旭川からも2時間かかり、かなり不便な場所と言えますが、雪質日本一を謳う名寄のスキー場のその雪質はまさに日本一!これは万難排しても味わうべきです。コース編成も非常に面白く、特に向かって右側の第4ロマンスリフトは足載せがあり快適。これがちょうど良い長さでそれに沿うようにあるジャイアントコースはしびれるくらいに楽しい!!これだけで十分です!!唯一ヒットポイントがないですが、余りある快適クルージングのバーンです。リフト券、食事、温泉がセットになったお得な券を利用しました。食事はゲレ食でしたが、併設の温泉宿でも利用できこちらの方が良いかも。地元の人しか居ないにも関わらず、規模が大きくすばらしいスキー場でした。スキー場の手前には中規模のジャンプ台シャンテもあります。
95点。

えんがるロックバレー最終訪2018/2中
コース数6最長コース2.0Kボード全面可
リフト×1、ロープトウ×1
コース印象:
トップにつながるリフトは一本のみでトップから3方向に分れ、向かって右側は斜度があり一部がオフピステのダイナミックコース、中央は小壁からきれいにピステんがかかり斜度があるメインコースのチャンピオンコース、左は林間コースからウサギ平に抜け、途中から中斜度オフピステのユートピアコース、外側を中緩斜度のパノラマコースがあります。中央下部にはファミリーゲレンデにロープトウがあり、その横にはハープパイプあります。 北海道らしいコンパクトにバラエティに富んだコースレイアウトになっています。
雪質:
豪雪の後だけにちょっとピステんが緩め。北海道としては若干の重さを感じる雪質でした。でも、オフピステの雪はパウダーそのものの上質な雪でした。
18/02中:8.0点
施設:
ゲレンデボトムにログハウスのセンターハウスがあり、ちょっと古めの昔ながらといった感じです。来年には建て替えられるようです。
アクセス:
札幌市から高速利用で3時間半。北見市から1時間。北海道についてからもそれなりにかかります。
全体印象:
遠軽町にあるコンパクトなスキー場。ロケーション的には地元の人しかいません。トップからは遠軽の街の向こうにオホーツク海を見ることができ、この時期は流氷が押し寄せているのも眺めることができます。コースは意外とバラエティがあり、楽しめました。 ただ、この日は、豪雪の後のため、ピステンがかかりきっておらず柔らかめのため、すぐに荒れてしまったのは残念でした。
75点。

網走レークビュースキー場最終訪2018/2中
コース数6最長コース1.1Kボード全面可
リフト×1
コース印象:
リフト一本でトップまで行けて、そこから反対側に小さな初心者向けの短い斜面があり、メインのコースは網走湖を眺めるコースになります。トップで二手に分れ、向かって右側はまた2本に分れどちらも林間の素直なコースです。左側はメインコースで、少し降りたところで三つに分れ、右側方面への連絡路と、中級の林間コース、ちょっと斜度のあるメインコースがあり、途中で脇道が伸びており、そこにもう一つのコースがあります。一つのリフトでうまいコース配置でいろいろな斜度が楽しめる良い構成だと思います。
雪質:
豪雪後二日目で、しっかりとピステンがかかり、また超低温になり、非常に軽くしっかりとエッジがかかる良い雪質でした。
18/02中:9.0点
施設:
ゲレンデボトムに小さめのセンターハウスがあり、ロコスキー場らしい設備です。トップには山頂ロッジがあり、トイレと自販機、展望台があります。
アクセス:
札幌からでは4時間半くらいか?女満別空港からは20分程度。網走市街からほど近く、北見からなら1時間と言ったところか。
全体印象:
コンパクトながらいろいろなコースが楽しめる構成が良かったです。雪質も良く思い切って滑ることができました。トップに立った時の眺めがとても素晴らしいです。メイン側は網走湖を見ながら滑ることができ、反対側は、知床山脈を遠くにオホーツク海を眺めることができます。当然この時期は流氷で埋め尽くされた海です。海を見ることができるスキー場はありますが、一面に広がる流氷を眺められるのは中々ないかと。
90点。

ノーザンアークリゾート最終訪2018/2中
コース数4最長コース1.35Kボード全面可
クワッド×1、リフト×1
コース印象:
フード付きクワッドが一本トップまで走っており、トップから一本メインコースがあり、途中で左右に分かれるコースがありそれぞれがボトムで合流する構造です。下部にはリフトもあります。
雪質:
強い雪が降るナイターで、降りたての軽い新雪が。かなりの量が積もり若干の重さもありました。
18/02中:8.5点
施設:
道東では珍しくゲレンデボトムにリゾートホテルがあります。温泉もあります。
アクセス:
札幌からは4時間強。北見市の東端にあり、市街から20分ほど。女満別空港からは30分ほど。
全体印象:
道東では珍しいリゾートスキー場です。センターハウスもリゾートホテルで、これまた道東では珍しいフード付きクワッドがあり、この日はナイターで強風、豪雪の条件でも快適に滑ることができました。ナイターでは真ん中のメインコースのみでした。北海道らしい広さもあり、やっぱり気持ちよく滑ることができます。ナイターがカクテルライトで幻想的な雰囲気なのもよかったです。これもリゾート感?
80点。

八方台スキー場最終訪2018/2中
コース数3最長コース0.55Kボード全面可
リフト×1
コース印象:
とてもシンプルな構成で、リフトが一本真ん中にあり、トップから左右に素直なコースが降りてきます。向かって左側の方が少し斜度があり、半分はオフピステです。トップからもう一本裏側から回り込むようにとても緩い斜度の林道もあります。
雪質:
ナイターで豪雪後二日後なので、締まった雪で、ちょっと固めですがエッジがしっかりと利くよい雪でした。
18/02中:8.5点
施設:
ゲレンデボトムに小さなセンターハウスがあります。食事とかはなく軽食売店といった感じです。
アクセス:
札幌からは3時間半強。北見市の西端にあり、市街から20分ほど。女満別空港からは50分ほど。
全体印象:
とても小さなロコスキー場です。コース構成もシンプルで素直なコースで、地元の人向けで、練習コースと言った位置づけかな?でも向かって左側のオフピステゾーンは結構楽しめました。ナイターになっても、トラックをたくさん付けられました。それだけ人が少ないというか、コース的にオフピステを求める人がいないのかな。遠くに夕日に照らされる阿寒岳の雄姿も見えました。
75点。

和寒東山スキー場最終訪2016/01下
コース数7最長コース2.0Kボード全面可
リフト×2
コース印象:
縦に2本の短いリフトがつながり、それぞれのトップからバナナの房のようにいくつかのコースが分かれます。規模が小さい割りに多彩なコースバリエーションがあるといえます。こういうコンパクトな配置は北海道らしいですね。
雪質:
夕方だったため、かなりバーンが荒れてしまっていたため、仮の評価です。それでも雪自体はそこまで悪くはなかったと思います。
16/01下:7.5点
施設:
小さなロッジがボトムに一つ。思ったよりも新しい感じでした。
アクセス:
旭川市から国道40号で1時間。
全体印象:
夕方からナイター利用しようと訪れたら、この日はナイター営業しておらず、一回券二枚で1本だけトップから滑り降りたのみですので、暫定の評価しかできませんが、規模の割りに奥深く、コースバリエーションも多彩なので、またいつか来てみたい気がします。旭川からならそれほど遠くありませんし。
暫定70点。

サンタクロースパークマローズスキー場最終訪2016/01下
コース数6最長コース1.0Kボード全面可
リフト×3
コース印象:
三角形のゲレンデで、下部からトップに向かって3本のリフトが延びます。それぞれの間にうまく多彩なバリエーションのコースが広がります。三角形の右側には林間コースがあり、これがなかなか気持ちのよい斜度で一気に滑れます。中規模のきれいなハープパイプがあり、初心者には練習にはもってこいかと。
雪質:
ナイターということで根雪は若干高さがあるかと思いますが、乗っている雪はやっぱり軽いです。気にせず気持ちよく滑ることができます。
16/01下:8.5点
施設:
スキー場全体がナイターが可能と言うのはすばらしい。センターハウスはタイルのちょっと洒落た感じです。古さはないですが、そこまで特筆するようなものはないです。
アクセス:
旭川市から国道12号で15分程度。札幌市からは高速利用で2時間程度。
全体印象:
スキー場自体は旭川近郊の都市型の小さなロコスキー場ですが、北海道らしくコンパクトながらコースは広々、小さな施設で多彩なコースが楽しめ、全面がナイター滑走可能と言うのがすばらしい!さすが大都市近郊のスキー場です。山頂からは旭川市の夜景も楽しむことができます。雪質も内陸で低温の旭川らしくまずまずの雪質です。ここは昼間よりもナイターの方がお勧めかも。結構良いですね〜。
85点。

カムイリンクス最終訪2003/3上
コース数8最長コース4.0Kボード全面可
ゴンドラ×1、リフト×7
コース印象:
ゴンドラで一気に頂上に上がれる。そこから3方向に伸びるゲレンデ向かって左側が深雪エリア。ものすごく深い。そのためか、一番左のコースは閉鎖されていた。真中のコースは幅200メートルのよく整備された斜面。斜度も30度あり最高のバーン。ここが一番お勧め。右側もよく整備されたポールバーン。下部はファミリーゲレンデ。ここも広い。
雪質:
さすが北海道!最高の雪質。
施設:
施設は新しめだが、少ない。旭川ラーメン、じゃがバタお勧め。
アクセス:
旭川市内。駅から30分程度か。
全体印象:
旭川市周辺の人のための施設です。周りに宿泊施設が無い(笑)。やはり、アイテムとかやっている人のほとんどがレベル高い。頂上付近からは石狩平野が一望できるすばらしい眺め。とにかく真中のゴールドコースがお勧め。ハマル。平日だったから、全く人いませんでした。つぶれてしまうんじゃないか?マジでもったいない。ある意味俺の理想のスキー場。
100点!

富良野スキー場最終訪2003/3上
コース数22最長コース4.0Kボード全面可
ロープウェイ×1 ゴンドラ×1 高速クワッド×2 リフト×9
コース印象:
北の峰ゾーンと、富良野ゾーンに分かれている。両ゾーンの中央にゴンドラとロープウェイが配されていて、輸送力は抜群。それぞれそこからコースが分かれていく。北の峰の下部は超幅の広いバーン。ちょっと片斜面ぎみだがそれもほとんど気にならない。上部はちょっと狭い。人が多いと昼頃から荒れてくる。自然な起伏があるコース。富良野ゾーンは快適ロングクルージングが楽しめる。こっちの方が空いていてお勧め。ナイターは下部のリフト1本のみ。でも富良野の夜景がきれい。
雪質:
最高の雪質!超軽い!ここで滑ると上達した気になる。積雪後は数十センチの深雪。
施設:
ベース施設は新しい。しかし、全般的に休憩施設が少ない印象。でも混むことが少ないらしいからいいのかな。
アクセス:
富良野駅から10分程度。旭川から1時間20分
全体印象:
まさにリゾート。超広い。北の峰ゾーンには宿が多いので人が多い。上部はすぐに荒れてくる。一部平坦なため止まってしまう。これが不満。深雪なので急斜面のコブも面白い。眺望は最高!目の前に十勝岳の雄姿。さらには大雪山も望める。そして山麓には富良野の街が見える。スケールの大きい眺め。富良野ゾーンからもこの眺望が見える。富良野ゾーンのロープウェイが早い!とにかく早い。これはイイ!こっちのロングは最高!
95点!

国設南ふらのスキー場最終訪2014/1中
コース数5最長コース1.5Kボード全面可
リフト×2
コース印象:
2本のリフトがありますが、並行しており、下部と上部に分かれる感じです。上部に行くリフトからは左右に2本ずつ分かれその間をつなぐ短いコースがあるといった感じ。一つは急斜面で自然コブが発生します。シンプルなコースですが、十分な滑り応えがあります。
雪質:
さすがに北海道でも内陸に位置するため、標高はそれほどなくても、とても軽い雪質です。
14/01中:9.0点
施設:
だいぶ古い施設で、規模は小さいところですが、休憩所と土日は食堂もあります。まぁ、このような完全地元向けのロコスキー場に施設を期待するのは酷です。
アクセス:
札幌から高速2時間半、トマムICから30分。新千歳からで2時間半。かなり遠いです。
全体印象:
トマムやサホロと言ったメジャーなスキー場が近くにあり、札幌や千歳からもそれなりに距離があるので、滑っている人はほぼローカルの人。アルペンスキーが盛んらしく、家族でチーム練習しているのをたくさん見かけました。コースはシンプルですが、適度に斜度があり、横に広く非常に滑りやすいです。日曜だというのにゲレンデは快適そのものでした。かなりの穴場のスキー場です。。
90点。

美唄国設スキー場最終訪2016/02上
コース数6最長コース0.9Kボード全面可
リフト×1
コース印象:
1本のリフトにトップから横に展開してバナナのような形で5本のコースが広がる、北海道らしいコンパクトですが、楽しめるコース構成です。ですが、リフトは向かって右側にあり、左側のコースの下部は気をつけないとリフトに戻るのに一苦労です。(ここにも昔はリフトがあったようです。)それぞれが中上級から初心者が織り交ざっている感じで、距離は短いですが楽しめます。左側の下部の広いゲレンデは非圧雪ゾーンもあり、楽しめます。
雪質:
この日は前日からの降雪で、新雪が乗っていました。すばらしい雪ではありましたが、名寄の後だから?北海道としてはほんの少し重さを感じました。
16/01下:8.5点
施設:
古いロッジと小さなロッジが2つあり、リフト近くの小さなロッジのみが営業している感じです。小さなロコスキー場ですから施設はこんなものでしょう。
アクセス:
札幌市からは高速利用で1時間強程度。
全体印象:
小さな美唄市の町から少し山合に入ったところにあるスキー場ですが、付近の雰囲気は山里はなれたような雰囲気です。いかにもローカルな小さなスキー場ですが、やはり北海道らしくコンパクトですがコースは多彩で楽しめます。完全に地元の人しかおらず、そこまで広いゲレンデではないにしても快適に滑ることができました。こういうところは完全に穴場ですね。
85点。

かもい岳最終訪2010/1下
コース数10最長コース1.5Kボード全面可
リフト×3、Tバー×1
コース印象:
一つの山の表側と裏側とにコースがある、ちょっと不思議なコースレイアウト。センターハウスのある東ゲレンデは目の前に広いゲレンデが広がり、右側のリフト沿いが初級者向けで左側が中級者向けで、その左側は競技用バーンがあり、もう一本、Tバー付きの競技用バーンがある。さらにその左に独立したゲレンデコースがありこちらは快適な中上級者向け。頂上で西ゲレンデに繋がっており、西ゲレンデには一本のリフトが掛かるのみで各コースは4本に分かれてボトムで合流する。右から競技用、中級者向け、モーグル、初級者向けとなっており、距離は長くないが、中々楽しめる。ボトムにはロッジがあり、こちらはナイターも楽しめる。
雪質:
トップはわずかに北海道では標高が高くなくても良質の雪が降る。特に、このあたりは内陸性のため、中々良い雪質でした。
10/01下:9.0点
施設:
リフト自体は全てペアリフトでそれほど新しくはない。やっぱりTバーは目を引く。センターハウスは、それなりに新しいが、食堂の終わるのが早く、売店らしき物がなかった。ただ、基本的に利用してないのでわかりません。m(__)m ロッジも同様ですが、パッと見、それほど大きい物ではありませんでした。
アクセス:
札幌から高速使用で1時間程度。下道なら2時間程度か。途中、特に険しい道もなく、楽々に行きつける。
全体印象:
地元の人オンリーの穴場スキー場と言った感じ。リゾート感は一切ありません。スキー用の競技用バーンが充実しており、スキーヤーが多い印象。コース自体は結構素直で滑りやすいと思う。北海道らしく、土曜日だというのに、まったく混雑しておらず、常に快適にスノボを楽しむことができた。雪質も割りと軽く、コースの端っこの方に溜まった深雪に飛び込むとメッチャ楽しい。ロッジなどの施設がちょっと寂しいけど、それでもいいと思います。かなり理想的ですね。頂上からは石狩平野が見渡せ、眺めがいいです。
90点。

岩見沢萩の山市民スキー場最終訪2012/2下
コース数7最長コース0.7Kボード全面可
リフト×6
コース印象:
横にコースが並んでいる構成で向かって右側は初心者向けで、左へ行くほど上級者向けとなる。右のD・Eコースはリフトが無くなっているのため、うまく迂回していかないと滑りきれない。A・B・Cコースは、割と素直でワイドな一枚バーンで滑りやすい。第3ペアリフトのみが、独立していてここから中上級無けのジャイアントコースと上級向けのダイナミックコースがある。どちらも短いがすべり応えがあり、中々楽しい。全体に素直な構成です。
雪質:
ナイターでの利用で、かなり冷えていい雪でした。
12/02下:8.0点
施設:
市民スキー場と名乗っているとおり?ローカル向けスキー場なので、設備はけっこう古く、少ないです。リフトもすべて古く遅いです。
アクセス:
札幌から高速で、45分といったところか。R12で1時間半弱。新千歳から下道で2時間強。
全体印象:
岩見沢ICから5分程度のアクセスなので近郊型のスキー場ですが、市民スキー場の名前通り、完全、ローカル向けの穴場スキー場です。設備面に期待してはいけませんが、リフト券の安さと空いているのは魅力的。各コースは短いですが、意外と初心者から上級者まで楽しめる構成です。雪質はさすがに北海道品質。これぞ穴場ですね☆ 個人的には好きな部類です。
80点。

ぬかびら源泉郷スキー場最終訪2013/2中
コース数9最長コース4.3Kボード全面可
クワッド×3、リフト×1
コース印象:
縦に3本のクワッドがならんでおり、メインは上部と下部のクワッド沿いで、二つのクワッドを結ぶクワッドと連絡コースがある感じ。上部はクワッドに絡むに様に3本のコースがあり、右はコブ斜面で、真ん中は景色の良い中斜面。左はパーク。下部はクワッド沿いの緩急のあるメインコースと、連絡コースが下部まで続いており、その途中から、未圧雪コースと細い中斜面が2本。その左には、もう一つリフトがあり、よく整備された中斜面と緩斜面、林間コースがあります。全体によく整備されたコースですが、連絡コースが緩すぎるかな。
雪質:
さすがに北海道の真ん中というロケーション。トップが1230mと北海道では標高が高い方で、内陸性の乾燥した雪は軽く、積雪が少なくてもすばらしいです。
13/02中:9.0点
施設:
上部クワッドの少し上にレストランと下部にセンターハウス。どりらも結構きれいな感じです。クワッドもメインの2本は足載せ、フード付きと良い設備です。ただ、意外と昼のレストランは激混みでしたので、要注意なのかも。
アクセス:
札幌から高速2時間半、音更帯広ICからR241、R273を50分。新千歳からで3時間強。かなり遠いです。
全体印象:
さすがにアクセスが遠いため、地元オンリーのスキー場です。その様なロケーションにも関わらず、元プリンス系ということもあってか、クワッドなど設備としては、かなり豪華な内容で、スノーボーダーも楽に存分に楽しむ事ができるかと思います。コースも急すぎず、滑り応えのある、コース内容で楽しい。また、上部からの眺めは糠平湖はもちろん、大雪山系の美しい眺めも楽しめます。
レストランが激混みでしたが、温泉街からすぐのロケーションですので、歩いて5分で温泉街の食事所も利用できるので問題ないですね。唯一、営業時間が短いのが玉に瑕ですが、リフト料金も安くすばらしいスキー場です。
95点。

サホロ最終訪2012/2下
コース数17最長コース3.0Kボード全面可
ゴンドラ×1、高速クワッド×2、高速リフト×1、リフト×3、Tバー×1
コース印象:
佐幌岳のほぼ山頂から3つの尾根沿いに左右に広がるゲレンデ。ゴンドラで一気に山頂付近へ行ける。そこから右側は中級者向けの斜面がメインで、すべり応え抜群。真ん中付近の谷へは上級者向けの急斜面が落ち込む。左側の尾根沿いへ行けば初心者向けのコースとなる。それぞれのコースの中段から下部は初心者向けのコースが広がる。地形をうまく生かした加森観光らしいコースレイアウトです。
雪質:
北海道品質の雪ですが、スキーレーサーが多いとどうしても荒れてしまう。悪くは無いが、思ったよりは重さがあった。しかし当然朝一は最高に近い雪質。
12/02下:8.0点
12/02下:9.0点
施設:
かなり規模の大きなリゾートですが、売店や食事はイマイチ小さい。古くはないけど、新しくもないね。リフトはそこそこ早くていいです。
アクセス:
札幌から高速2時間、十勝清水ICからR275、R36を30分。新千歳からで2時間強。やっぱり遠いね。
全体印象:
道東最大のスノーリゾート。さすがにここまでくると、札幌からも東京からもそれほど来ていなくて、混雑は少ない。が、なぜか外国人や海外の子供がたくさんいた。と言うわけで、規模の割りに意外と施設は少ない。リフトやコースレイアウトはさすが加森観光といったところで、ストレスを感じることの少ない楽しめるコースです。オフピステも楽しめるコースがあります。コースは全般に素直なコースが多く、きれいに整備されているので、朝一の滑りは、奇声を発しまくりのテンション上がりまくりです。リフト待ちはまったく無く、ゴンドラ待ちも日曜日に多少あった程度。まったく気になりません。そういう意味では穴場に類するスキー場なのかな?遠いのが難点なだけですね。
85点。

新得山スキー場最終訪2013/2中
コース数3最長コース1.3Kボード全面可
リフト×1
コース印象:
リフトは中間駅があり、そこから下は広い緩斜面のゲレンデ。終点からは左右二つに分かれ、向かって右側は急な斜面が二つあり、右側は、割と急だが比較的気持ちよくすべる事ができるコースで、左側は、オノデラコースと呼ばれるコブの急斜面。リフトの左側は林間の様な形で続く中斜面。こちらも気持ちよくすべる事ができます。
雪質:
標高は高くないですが、内陸性で冷え込みが厳しく、本来は雪質がいいはずだが、ピステンがかけられておらず、そのまま固まっており、すべる人が少ないので、良化が遅いですね。
13/02中:7.0点
施設:
かなり年季が入った施設ですが、ある意味では、渋さが出ています。(笑)小さいながら食堂もあります。
アクセス:
札幌から高速2時間強、十勝清水ICからR274、R36を15分。新千歳からで2時間強。やっぱりかなり遠い。
全体印象:
新得町の街のすぐ近く、ほぼR36沿いにあるコンパクトなスキー場。地元用というか、町民専用と言っても過言ではないかもしれません。(笑)ですが、規模が小さい割りには、意外とそのコースは滑り応えがあるコース構成となっております。
ただ、利用者が少ないからか、かける必要がないからか、ピステンがかかっておらず、気温が低いのでめちゃくちゃ硬い状態でした。もう少しすべる人が多ければ、削られていい状態になったかもしれません。
最近はYahooのスキー場情報からも消えるというマイナーっぷりがいいですね〜。
80点。

メムロスキー場最終訪2013/2中
コース数6最長コース1.0Kボード一部可
リフト×2
コース印象:
川の字のように横に5コース並んでおり、向かって右2本は短いリフトの終点からスタートしており、外側は、広めの緩斜面で周り込んでおり、リフト沿いはちょっと急な斜面。残りの3本はメインリフトの終点からスタートしており、二つのリフトに挟まれたメインのゲレンデは割と広い中斜面で滑りやすい。メインリフトの左側のの2本は中から少し急な斜面でこちらも割と滑りやすい。林間コースはメインリフトの終点の裏側からスタートしますが、こちらはスノボ禁止でした。メインコースには小さいながらもパークもあります。
雪質:
標高は高くないが気温が低く、多少硬さがあったが、削れてくると内陸性の雪質でやっぱり軽い。
13/02中:8.0点
施設:
センターハウスの替わりの様な感じの宿泊施設があり、結構きれいで新しい。芽室産のじゃがいも使用のポテトフライがおいしかった。
アクセス:
札幌から高速2時間半弱、芽室ICからr54、r314、r55を20分。新千歳からで2時間強。やっぱりかなり遠い。
全体印象:
近辺では貴重なナイターを楽しめる近郊型スキー場。その位置づけからも、地元の人の利用、特にファミリーがメインの様です。コンパクトなコース構成ですが、結構楽しめます。標高は高くないですが、十勝平野を一望できる展望は中々のものです。ナイターでは芽室と帯広の街の夜景も楽しめます。ただ、第2リフトの乗り場がちょっとした台になっていて、スノーボーダーはもちろん、スキーヤーもつらそうだ。
本当にポテトフライはおいしいのでぜひぜひ。
80点。

アルファリゾートトマム最終訪2010/2上
コース数17最長コース4.5Kボード全面可
ゴンドラ×1、クワッド×2、リフト×8
コース印象:
二つの山があり、左側のトマム山がメインゲレンデとなり、リゾートセンターがあるが、ザ・タワーなどのホテル、リゾート施設は右側の山のボトムにある。トマム山の中央にはゴンドラがかかり、そこから尾根沿いに左右2本に別れ、尾根から谷へ下るようにいくつかのコースがある。谷に下りるコースは基本的に上級者コース。でも、ゴンドラがトップではなく、この谷の集まるところからシングルリフトに乗ると、トップへ上がることができる。トップは中々標高も高く、雰囲気が変わっていいです。もちろん上級者向けです。左側で中間地点まで降りると、中級者コースが4本広がる。この4本は中々滑りやすく良いんですが、一番のボトムは平坦で厳しいです。右側から降りてくると、初級者向けのゲレンデとなるが、これが平坦で厳しいです。この山の一番左側には貸切で使用するゲレンデもあるけど、使えるのかな?で、一番右へ滑り込んできて、少し登ると、ようやく右側の山への連絡クワッドに乗れます。
右側は川の字にコースが並んでおり、右の二つは、まったくピステンをかけないコース。というか一番右は基本的にはコースではないけどね。この二つはリフトに乗るのに、途中、超平坦な場所を通る。これがつらいが、人、ピステンが入らないだけに面白い。左二つのコースは初級者向けで一番大人しく、最後まで快適。また右側に戻るコースもあり、こちらはちょっと細めの素直なコース。ナイターは右側のゲレンデで2コースと連絡コースのみ。
トマム山のトップへのシングルリフトと、右側の山のトップへ行けるペアリフトは、稼働日が曜日によって決まっており、同日に動くことはないのでご注意。
そして、これがトマム最大の特長だが、許可を取って専用のビブスを着用すれば、スキー場の全域を林間だろうが、滑ることができるのだ。(川へ落ちる場所は除く)一番右のコースなんかへ入るのにはこれが必要です。
雪質:
さすがに北海道で内陸、標高が高いため、上部の雪質は非常に良かった。しかし、気温は低かったが、降ったのは意外にもボタ雪。悪くはなかったが、北海道の最高のパウダーとはいかなかった。積雪量は一晩ですごいものがあった。
10/01下:8.5点 10/02上:7.5点
施設:
ザ・タワーやガレリアタワーなど、こんな山の中に良く作ったものだの一大リゾートです。センターハウスは新しく、食事も意外にもそれほど高くなく、おいしくて◎でした。ゴンドラが一つありますが、意外とシングルリフトが多く、良く見ると、かなり古いです。そして、全体に動きが遅い。ほぼフードもないので、寒くてつらい。
アクセス:
札幌から高速フル使用で、2時間半といったところか。途中の道東道のない区間は山間を通過していくので、結構つらい。トマムから占冠の道も結構つらいので、高速使用の方が無難でしょう。
全体印象:
とにかく、「まぁこんなところによくこんな一大リゾートを作ったもんだ。」って言いたくなると思う。なにか不思議な感覚すらある。さすがにリゾートで、ホテル間の移動にバスが循環しているのだが、それがまた海外製のでっかいバス。すげーわ。施設的にはいいのですが、リフトまでお金が回らなかったのか?と言いたくなるほど、ちとお粗末感がある。あと、ボトムのコースはどこも平坦すぎる。コース設計が基本的にスキー向けなんかなぁ。ただ、冬山開放宣言は良いですね。楽しかったです。パークを滑っている人は当然かなりの腕前です。日帰りで来るのは十勝の人で、札幌から来ている人は少なかったです。基本的には泊まりで来る感覚なのかな。外人さんも少々居ましたよ。
ま、さすがにここまで来ると人も少なく、快適には滑れました。それだけに、経営的に大丈夫なのかなぁ。とも思いました。高速道路が全通する23年以降が勝負か?
70点。

マウントレースイ最終訪2008/3上
コース数20最長コース3.5Kボード全面可
ゴンドラ×1、クワッド×2、高速リフト×2
コース印象:
ゴンドラトップからすべてのコースへ扇型に広がる。左手の方がレベルが高く斜度がきつい。右手の方が斜度も適度になる。真ん中に緩斜面になる。左手のカービングランは43度のコブはなかなか手ごわい。その上を行くのがなんと53度のエキストリームライン。実際に見ると、これコースか?ていう感じ。森の中といった感じ。スタートが壁になっているけど、オープンしているのかも不明な状態だった。レーシングコースはBコースがきれいに整備されており最高。ダンシングライン、スウィングコースともにきれいにピステンがかかっているため、朝一なんかは本当に気持ちよい。ここで、もっとも特徴のあるコースがスリリングライン。別名「ビックリサンダーマウンテン」いわゆる林間コースなんですが、自然の地形を生かした急坂急カーブの連続でその名のとおりスリリングなコース。ちょっとテクニカルだけど、本当に面白いコースです。これは一押し。他にもぐるぐるループするコース、ダブルスパイラルも面白い。
雪質:
本来は北海道でも内陸に位置する夕張なので、極上パウダーかと思われるが、このときは北海道はしばらく雪が降っておらず、気温も上昇。滑っていて暑いくらいに。そりゃ雪もとけるわなぁ。最後はむちゃくちゃブレーキがかかるくらい。朝一はと夕方は固まってくると滑りやすいんだけどねぇ。
08/03上:5.0点 08/03上:4.5点
施設:
一応、リゾートなので、レストランとかリゾート価格。センターハウスに食堂もあるけど、利用してないのでわかりません。休憩所はゴンドラの下と上部にもある。全般にきれい。唯一いただけないのが、駐車場。なんでダートコースなの?雪が解けたりしてボッコボコ。これは最悪でした。
アクセス:
札幌から下道利用で1時間半くらい。千歳からなら1時間くらいか。アクセス良くこの規模はいいな。一応夕張駅前なんだけど・・・。
全体印象:
朝一のレーシングBコースは最高でした!もうドーパミンでまくりテンション上がりまくりでした。ダンシングコースがメインなのかな?でもスウィングコースもピステンきれいにかかっていて本当に気持ちよく飛ばせます。特筆すべきはスリリングコース。こういうコースは他のスキー場では見たことがありません。非常に楽しいです。自然のクロスコースのようなものとも取れるかな。スキーヤーが非常に多く、スキーヤー向けかと思いきやスノボでもめっちゃ楽しいです。めっちゃうまい人がいてもう上下左右なしでまさにフリースタイルという滑りをしていたのが印象的。さすが北海道やわぁ。ゴンドラ、リフトのかけ方も効率よく、すべて高速だし、雪質がよければもっと点があがるんだけどねぇ。人が少ないのは北海道らしさかなぁ?
80点。

キロロスノーワールド最終訪2006/3上
コース数21最長コース4.1Kボード全面可
ゴンドラ×1、クワッド×4、高速リフト×1、リフト×3
コース印象:
大きく分けて長峰、朝里、余市の3つのゾーン。長峰だけは独立していてクワッド2本で上がってから3つのコースに分かれる。Aコースは素直で中級向け。真ん中Bコースはコブがあるが、斜度は対したことない。Cコースは回転の大会会場に。ゴンドラで一気に上ると朝里ゾーン。ここは朝里だ第2エキスプレス沿いがお勧め。素直な中級向け第2Aコースと、コブ付急斜面の第2BCコースは面白い。他は止まりそうなくらいな緩斜面でお話にならない。余市ゾーンの2コースともそれなりに面白い。ここは結構お勧めか。ゴンドラを下りてから一気にボトムに下る朝里ダイナミックコースは改修されて緩くなってだれでも 滑れるようになった分面白みが減ったのでは?エキスパートコースはコブ付急斜面とオフピステコースですべり応え十分。センターコースの3つはナイター用?まあナイターなら、あの距離すべれれば十分だし、それなりの斜度かな。最悪なのが、ゴンドラ駅近くの緩斜面。長すぎる。はっきり言って地獄以外のなにものでもない。ここを改修して欲しかった。パークは余市コースの下部だけ。地獄緩斜面には長すぎるウェーブもある。
雪質:
本来ならこの時期で曇りの天気ならもっと雪質はいいはずだが、06シーズンの天候不順には勝てず、奥美濃のいいときぐらいの雪質だった。でも本州よりはマシだったはず。
06/03上:7.5点
施設:
主要なクワッドにはフードがついている。北海道スタンダードか?まあ機動性も悪くないが、風が強いためフードがついていても寒かった。休憩出来る施設は山頂と長峰の中間、ボトムの3ヶ所。さすがにリゾート施設だけあってそれぞれの施設がわりと新しい。
アクセス:
札幌市内からR5で小樽へ。朝里を通って毛無峠を越える。1時間強か。
全体印象:
北海道のリゾートでスキー場の規模としては中くらいにあたるが、1日で十分な規模。とにかく天気が悪く。ハイシーズンの晴天率は10%台。しかし、行った日はなぜか晴れた。(笑)おかげで雪が解けないので雪質がいいはずだ。んで雪はいいのだが、問題はコース。特に緩斜面が多すぎる。これはボーダーにはつらい。はっきり言ってダイナミックコースの急斜面を削るなら、ボトムのコースを掘って欲しい。あと、強風のためにゴンドラ、リフトが良く止まるらしい。この日も昼過ぎでゴンドラが止まった。その後の対応の悪さに腹が立った。ゴンドラがないので、リフトを乗り継いで山頂に上がるしかないのに、いつもの終了時間というだけで、真ん中のリフトを止めてしまったのだ。これはまったく客のことを考えていないとしか思えない。滑っている人は家族連れが多い印象。スキーヤーの比率も高い。
60点。

小樽天狗山最終訪2008/3上
コース数6最長コース1.7Kボード全面可
ロープウェイ×1、リフト×3
コース印象:
ロープウェイ沿いにある新コースは手ごわい40度の壁。さらにダイナミックコースは42度。旧コースも中級とされているが、38度とかなり難易度が高いような気がします。これは北海道クオリティだろうか?ロープウェイの上部にはファミリーリフトとファミリーゲレンデが広がる。ここは唯一の緩斜面。結構広くてきれいに整備されている。ファミリーゲレンデから下部へ四本のコースが分かれていきボトムで合流するような構成。コンパクトでいかにも札幌近郊のスキー場。
雪質:
この日は北海道でもポカポカ陽気になり、昼間は雪が解けていたようだ。夜になり、冷えてきたらだいぶ固くなって、風で粉が飛ぶようないい雪になった。
08/03上:7.0点
施設:
観光ロープウェイがあるの機動力はそれなりにあるのかな。上部と下部に売店や食堂がある。小樽の夜景を見ながらのナイターはすばらしいです。
アクセス:
札幌からR5で小樽へ小樽市内を少し山へ登ったところ。一時間弱か。
全体印象:
いかにも札幌近郊のスキー場といった感じ。ロープウェイは観光用なので、スキー場の客に混じって普通の観光客も乗ってくる。(^^;)展望台があるほどの夜景のパノラマは本当にきれい。こういうのは北海道ならではです。コース構成としては上部以外は結構ハードな感じがします。滑っている人の中にはめっちゃくちゃうまい人もいるし、北海道クオリティなのかな?小樽市中心部からなら15分もあればついてしまう。こんなのが名古屋にもあったらな〜。毎日でも行ってやるのに・・・。アイテムとかは下部にあります。ナイターではロープウェイとファミリーリフトのみ稼動。
80点。

朝里川温泉最終訪2009/3上
コース数8最長コース3.0Kボード全面可
リフト×4
コース印象:
基本的に上部と下部に分かれる。上部から裾野に向けてコースが広がっていくコース配置。下部は6つのコースが横に並ぶような形で、それぞれ割合広めで斜度がことなる。
イエローコース、レッドAコースはきれいにピステンのかかった斜面で滑りやすい。レッドBコースは樋状コースでコブもあり、すべり応えと遊びどころも多い。ブルーコースはオフピステを楽しむ事ができた。オレンジコースはコブコブ&36°の急斜面で上級者用。
訪問時には上部二つのリフトは強風のため運行停止していたため、上部コースは滑ることが出来なかったが、下から見た感じでは非常に面白そうな斜面だった。
雪質:
昼過ぎに到着したため、すでに削れてアイスバーンがたくさん出ている状態だったが、降雪により、時間が経つと軽い雪が乗り雪質が回復した。特にオフピステは気持ちのよい雪だった。が、これでも本来の北海道の雪からすると90%でしょうか。
09/03上:8.0点
施設:
意外と新しいセンターハウス。だが、レストランなどの営業時間がかなり短く不満。リフトも少し古いかな。
アクセス:
札幌から下道で30分強程度。朝里ICから5分ほど。さすがは北海道です。
全体印象:
札幌から非常に近いし、ICからも非常に近い。少し山間に入るので、雪質も良いと思われる。なによりコースが意外と奥深いようで、上部は本当に楽しそうなコースなので、滑れなかったのは非常に残念。基本的にはファミリースキー場のようで、アイテムなどは置いていない。それでも滑りたい人には満足のコースバリエーションじゃないかな〜。ブルーコースはオフピステなら本当に最高でした。ところでブルーコーススタートの廃墟はなんだろうね?レストランの営業時間の短さにはちょっと驚いた。営業姿勢がちょっと消極的かもしれない。アフタースキーには温泉が目の前なのはいいですね。
70点!!

スノークルーズオーンズ最終訪2006/3上
コース数6最長コース1.0Kボード全面可
クワッド×1、リフト×1
コース印象:
クワッドを上ると、二手に分かれる。ダウンヒルは一気に下るコースで斜度もそれなりにあるが途中からは緩斜面になる。も一つのパノラマクルーズは広い中級コース。素直で滑りやすい。その間にコブ急斜面のダイビングコースと、中級向けのツインズクールズが。パノラマの下部に、広い中級斜面サンシャインクールズがある。ここにハーププイプもあり、脇のほうにはパークがあった。全体にコンパクトだが、意外と楽しめる構成。壁も左側のはたくさんあった。
雪質:
どうしても06シーズン後半は雪質が悪くなってしまう。この日は最初ザラ雪だったが、そのうち冷えてきて、雪も降り出し、それなりに軽くなった。
06/03上:7.0点
施設:
メインのクワッドしか動いていなかった。小さい割には休憩所が二つはいいと思う。建物自体はそれほど新しくはなかったような。
アクセス:
札幌市内からR5で小樽入ってすぐ。ほとんど国道沿い。30分ほど。
全体印象:
北海道札幌近郊型スキー場の典型。ナイターに力を入れていて23時まで営業。3月の平日はナイター営業のみ。行った日はたまたまJAF会員デーで1000円でナイター6時間券が買えた。規模は小さいが、コンパクトに楽しめるコース構成。ハーフパイプは結構いい感じ。石狩方面の夜景を楽しみながらすべることができる。こういうスキー場がこんなに近くにあるのが本当にうらやましい。個人的には好きだな。
80点。

テイネハイランド最終訪2004/3中
コース数7最長コース6.0K※ボード全面可
ロープウェイ×1、リフト×5
コース印象:
テイネオリンピアと共通券だが完全に離れている。滑り込み等できない。ゲレンデ正面は結構ハードなバーンが広がる。その上部には中級向けの快適クルージングコースが広がる。コース数は少ないが、ナチュラルコースでは、コース外へ飛び出て極上パウダーが楽しめる。また上部にあるパークには無茶苦茶デカイテーブルがある。当然やっている人たちのレベルは無茶苦茶高い。見ているだけでも興奮する。さすがにナイターはちょっと硬くなりコースも減るが、十分楽しめる。
追記:連絡コースが出来て滑り込めるようになりました。※最長距離変更。
雪質:
さすがに北海道。札幌市内なのにちょっと山に登ると最高の雪質。極上パウダー。
施設:
わりと新しい施設。ここで食べたポテトフライがびっくりするほどおいしかった。
アクセス:
札幌からというか、札幌市内。駅から30分程度か。
全体印象:
上部の方からは札幌中心部を眺めながら滑ることが出来る。高層ビルをこんな間近にみながら滑るというのはなにか違和感を感じる。さすがは北海道。当然夜景もそれを見ながら出来るかと言うとそうでもなく、石狩市方向の夜景を見ながら滑ることが出来る。どちらにしても北海道の都市型スキー場ならではだ。札幌市内のわりに規模が大きく、雪質極上。もしも札幌に住んでいたらここに通うと思う。それにしてもここにきているボーダーのレベル高いこと。720、900回っている人もいた。プロか?
85点。

テイネオリンピア最終訪2004/3中
コース数6最長コース6.0K※ボード全面可
リフト×
コース印象:
テイネハイランドと共通券だが、完全に分離している。基本的に札幌市民のためのファミリースキー場。基本的に緩やかなコースのみ。でも広々としているので、初心者にはいいかもしれない。バーンは硬いけどね。
追記:連絡コースが出来て滑り込めるようになりました。※最長距離変更。
雪質:
こちらは北海道雪質なのだが、いわゆる固いバーン。こけると鬼のようにいたい。ちょっと標高が低すぎる。
施設:
ゲレンデ内に札幌オリンピックの聖火台がある。施設全般は基本的に古い。
アクセス:
札幌からというか、札幌市内。駅から30分程度か。
全体印象:
石狩市街を眺めながら滑ることが出来る。テイネハイランドの下側に広がるゲレンデなのだが、こうも雪質が違うのかと思わされる。テイネハイランドが経験者向けなのにたいして、基本的にファミリー向けゲレンデで、初心者が多い。シャトルバスで両スキー場間を移動できるが、する人はいるのか?札幌オリンピックの聖火台があり、ちょっとノスタルジックな気分?になれる。(本当かよ?)
50点

ばんけいスキー場最終訪2002/3上
コース数15最長コース1.2Kボード全面可
リフト×6
コース印象:
横にリフトが並んでいるコースレイアウト。向かって右側はものすごいコブ。ボードでは話にならない。割と起伏のあるコースでいたるところで飛べるが、注意が必要。コース長さが短いのは、一つのコースを分割しているだけ。実際にはもうちょっと長い。
雪質:
アイスバーンだらけ。ナイターだったこともあるが日陰は常に。その上固い。こけるとそのまま滑っていきます。確かにボードの人が少なかった気もする。
施設:
ベース施設は割と新しかった。ログハウス。
アクセス:
札幌からというか、札幌市内。駅から30分程度か。
全体印象:
札幌市の人のための施設です。ハーフパイプとか、滑っている人、ほとんどがレベル高い。ナイターの札幌の夜景を見ながら滑る雰囲気が一押し。但し、北海道のナイターはほとんどがカチカチのアイスバーン。無茶苦茶固いです。
60点ぐらいかな。

Fu’s snow area最終訪2005/3中
コース数6最長コース1.8Kボード全面可
リフト×3
コース印象:
下部は広くなだらか斜面。上部にはちょっとテクニカルな感じの斜面が配置されている。基本的に全コースナイターで滑ることができる。コンパクトながらバリエーションが楽しめるなかなかいいレイアウトだと思う。上部に行けば、壁あり、ちょっとしたブッシュなどあったりで結構楽しい。アイテムは普控えめなテーブルトップが二つ、レール(BOX)が2本ほど、そのレールの脇にクォーターパイプが。しかし、クォーターパイプはレールが近くて危ないと思う。ここよりも上部の壁で遊べるからいいけどね。
雪質:
ナイターだったが、硬くならず、最高ランクとまでは行かないがかなり良質なのパウダー。本州ではなかなか出会えない雪質。さすがは北海道。
05/03中:8.5点
施設:
ベース施設は割と新しかった。
アクセス:
ここも札幌市内。札幌駅から30分程度か。
全体印象:
ここも札幌市の人のための施設。アイテムで遊んでいる人たちのレベルがやっぱり高い。ナイターは札幌市街地の夜景を見ながら滑るはずだが、この日は大雪のため視界が悪く、街の明かりはあまり見えなかった。それでもやっぱり住宅街が近く、北海道の都市型スキー場なんだと思わされる。全体にコンパクトな印象。でも十分楽しめる。ナイター券16時からで1500円は安いよね。これも北海道価格。
80点ぐらいかな。

真駒内最終訪2006/3上
コース数3最長コース0.7Kボード全面可
クワッド×1、リフト×3
コース印象:
クワッドで一気に山頂へ。山頂から広がるダイナミックコースは短いが、きれいにピステンされていてカービングの練習にはもってこい。他パラダイス、ファミリーと斜度が緩くなるが、こちらもきれいにピステンがしっかりかかっている。全体に広々としたゲレンデ。ここの最大の売りはなんと言ってもハーフパイプ。ワールドカップが行われるパイプにはハイレベルなライダーが集まっているので見るだけでも価値ありか。
雪質:
この日は晴れていたので柔らかくなってしまった。でもピステンのしっかりかかって人の滑っていないゲレンデは初めてで、ちょっと変な感じだった。
06/03上:5.0点
施設:
ハーフパイプとパーク以外は驚くほどシンプルで施設が少ない。
アクセス:
札幌市内。国道453沿い。30分ほど。
全体印象:
基本的にここはハーフパイプが売りで他はちょっと厳しい。逆にそのおかげで人が少ないので、存分に滑ることが出来る。最初のうちは客より従業員の方が多かったし。しっかりピステンがかかり、ひとの滑っていない斜面を体験できるのはここだけ?(笑)ナイターなら札幌市内を見ながら滑ることが出来る。見てないが、おそらくかなりきれいそうだ。ハーフパイプだけは一見の価値ありかな。
65点。

札幌国際スキー場最終訪2002/3上
コース数8最長コース3.6Kボード全面可
ゴンドラ×2 クワッド×1 リフト×2
コース印象:
コンパクトにまとめられたコースレイアウト。初心者は高速クワッド、それ以上はゴンドラに乗れといった感じの住み分けがなされている。北海道らしい広いコースどりはイイ!急な斜面が少なく、ほとんどが中級初心者向け。上級者コースはコブがあった。クルージングを楽しみたい人にお勧めだろう。
雪質:
ものすごくパウダー。積雪後で新雪が20センチぐらいはあった。ちなみに深雪エリアはものすごく深い。50センチはあるかと。ボードが刺さったら抜けなかった・・・。ちなみに最上部は−20℃ぐらい(3月初旬)だった。
施設:
ベース施設は新しい印象。食事をしなかったから分からない。
アクセス:
札幌からわずか1時間というアクセスのよさ。というかうらやましいよホントに。
全体印象:
北海道の人のための施設なのかな?という印象。事実あまり観光バスがいたわけでもないし、わざわざ北海道きてまで来るほどのスケールではないかも。他はもっとすごいからね。でも雪質は北海道でも屈指だそうです。
北海道ということを差し引くと70点。

ダイナスティスキーリゾート最終訪2014/1中
コース数5最長コース1.2Kボード全面可
リフト×3
コース印象:
リフト数は3ですが、実際には並行しているのもあるので、2本のリフト構成。その間を横に5個のコース、ゲレンデが並んでいます。リフトの間のゲレンデが一番広く、ナイターもここです。シンプルなコースですが、コースの中は意外とうねりがあったり、緩急があったりです。
雪質:
北海道でも割と雪の少ない地域です。ナイターでは冷えますがちょっと硬さのあるバーンでした。
14/01中:7.5点
施設:
小さなロコスキー場なのでそれほど新しさはありませんが、レストランとセンターハウスがちゃんとあります。
アクセス:
札幌から下道1時間弱、新千歳からでも1時間弱。高速使えば輪厚SAからすぐで、30分くらいか。かなり近いです。
全体印象:
いかにも札幌近郊のロコスキー場といった感じで、ナイターなんかでの利用は便利かと思います。コースや規模どちらもファミリーゲレンデの典型で、意外と地元の人気があるようです。ナイター営業はちょっと狭い感じもします。標高は高くないので、昼に一度緩んで固まるので、ちょっと硬い感じもあります。
70点。

日高国際スキー場最終訪2014/1中
コース数10最長コース3.8Kボード全面可
リフト×4
コース印象:
リフトが縦に4本繋がっており、下から見た感じよりも奥深いです。そのリフトに絡みつくようにコースが続きます。上部が上級で、下部に行くほど斜度はゆるくなっていきます。
雪質:
さすがに北海道の内陸だけあって非常に低温です。標高は北海道では中々ですが、意外と雪の少ない地域でもあり、雪質は硬い方です。
14/01中:8.0点
施設:
ゲレンデ内には施設はなく、ボトムの日高山荘がセンターハウス代わりといった感じです。
アクセス:
札幌から高速2時間、占冠ICから30分。新千歳からで2時間。けっこう遠いです。
全体印象:
リフトの本数は少ないが、意外と奥深く、奥は広々としている。やはりここもメジャーなスキー場とは違い、地元の人向けのスキー場。にしては、規模が大きいので、穴場といえる。ただし、この地域は意外と雪が少ないが非常に低温になるため、雪質は硬くなりやすい傾向があるかと。 ナイター営業もありますが、ほとんど人がいないです。
80点。

カルルス温泉サンライバスキー場最終訪2017/1下
コース数8最長コース1.6Kボード全面可
リフト×3
コース印象:
ボトムからリフトが横に2本並んでおり、右側が初心者向けの緩斜面、左側はメインリフトであり、メインコースが並ぶ。全部で6つのコースがありそれほど長くはない。その上部にもう一本リフトがあり、2つのコースがあるのだが、リフトにイスがなく、現在は営業はしていない模様。実質的には下部コースのみの営業で規模的には半分くらいのイメージ。
雪質:
北海道の南部だけあって積雪量が少な目です。標高は海から近い割には意外と高く、この日は風も強いのもあって軽いパウダースノーでした。
17/01下:8.5点
施設:
ゲレンデボトムにセンターハウスがあり、標準的な施設といった感じです。
アクセス:
札幌から高速2時間、登別ICから20分。新千歳からで2時間弱。少し遠いです。
全体印象:
有名な温泉地、登別温泉から20分ほどの地にあるスキー場ながらかなりマニアックなスキー場の部類に入ります。二段のイメージのゲレンデですが、上部は営業しておらず、少し規模が小さめのロコスキー場といった感じになります。全体に人が少なく、気兼ねなく楽しめました。1本1本は短めですが、コースごとに変化があり、楽しめる穴場スキー場かと思います。でもこの日はとにかく風が強かった・・・。でもおかげで雪質が良くなりました。
80点。

オロフレスキー場最終訪2017/1下
コース数5最長コース0.8Kボード全面可
リフト×1
コース印象:
リフトは一つだけでそこから左右二つに分かれ、中段でいくつかにコースが分かれるコース形状です。上部は林間で、下部はゲレンデ状です。小さいながらコースは緩急が利いていてなかなか面白いコースでした。
雪質:
北海道の南部だけあって積雪量が少な目です。標高はそれほど高くなく、北海道としては重く感じました。でも他地域であれば十分良い雪質です。
17/01下:7.5点
施設:
ゲレンデボトムに小さめのセンターハウスがあり、この手としては標準的な施設といった感じです。
アクセス:
札幌から高速3時間、登別ICから40分。新千歳からで2時間半で少し遠いです。
全体印象:
洞爺湖と登別をつなぐ道道2号線のオロフレ峠の西にある小さなロコスキー場です。月曜日ですが1時間ほどは貸切状態でした。コンパクトながら意外と多彩なコースで、楽しく滑ることができました。道南で標高も低めなので、雪質は北海道品質とは行きませんでした。地元の高校や小学校が授業での利用がメインの様です。
75点。

ルスツリゾート最終訪2009/3上
コース数37最長コース3.5Kボード全面可
ゴンドラ×4 クワッド×7 リフト×6
コース印象:
とにかくスケールがでかい!!一つが中〜大規模クラスのスキー場ぐらいの山が3つ!!!ホテル側のウェストMt.、国道、ゴルフ場を挟んでイーストMt.、さらにその奥にMt.イゾラ。すべてのコースに効率よくゴンドラ、高速フード付きクワッドが架かっているため、滑っていてまったくストレスを感じない。最長滑走距離は意外と短いが、これはコース単独でのもの。はっきり言って十分過ぎるほど。むしろちょうどいい感じだ。
ウェストMt.はコンパクトにまとめられたスキー場。上級から初心者まで滑れるコースが用意されている。イーストMt.の下部には北海道らしいスケールの広大な緩斜面がひろがる。どちらかというとこの山は初心者向けかな。Mt.イゾラは、頂上からちょっとづつ個性の違うコースが2系統のボトムへ降りてくるような構成となっている。そrぞれが気持ちの良い斜度が続く。また、Mt.イゾラでは、自由にすべれるような雰囲気があり、これがまた最高!(行間読んで下さい(笑))
どの山のどのコースも幅が広く、普通のスキー場ならゲレンデと呼ばれるくらいの広さ。ホントスケールが違うね。
ナイター、パークはウェストMt.で。
雪質:
さすがは北海道の山。極冷えではないにも関わらず、かなり極上なパウダースノー。これだけの雪なら言うことナス。
05/03上:9.0点
09/03上:8.0点
施設:
基本的に新しいが、少ない。頂上、コース途中にはレストハウスなどは一切ない。ホテルのレストランは極高なので注意。ゲレ食だが、食堂もある。ここは味もボリュームもいい。特にイクラ丼はホントにいっぱいのご飯に山盛りのイクラ。これで1100円ぐらいだったかな?
アクセス:
札幌駅からR230をずっと倶知安方面へ。およそ2時間くらいかな。中山峠はゆっくり走った方がいいかと思います。
全体印象:
これが北海道のリゾートかぁ〜的なスケール。これだけ広大であるにも関わらず、コースの整備はかなりきっちりしている。なにより設備がイイ!!高速フード付きクワッドの架け方とコースレイアウトが最高。客のこのことわかってるねぇと思わず言いたくなる。当然人気もあるスキー場だが、このスケールで見事に吸収しているため、まったくストレスを感じることはない。ヒットポイントや適度なギャップ、壁などがそこらに点在するので、遊びまわれる。この規模なら二日間は居たい。本物のリゾートやわぁ。
100点!!

ニセコひらふ最終訪2015/3上
コース数34最長コース5.6Kボード全面可
ゴンドラ×1、クワッド×5、高速リフト×1、リフト×9、Tバー×2
コース印象:
ものすごく広い!基本的に4つのエリアに分かれる。花園エリア、高原エリア、アルペンエリア、山頂エリア。花園エリアは、長い林間コース。かなり緩い斜面なので、新雪深雪のときにはかなり苦労する。しかも長いのでより苦痛を感じる。また、高原エリアへ復帰する際のファミリーコースは最低。長い平坦な個所があり、かなりキツイ。高原エリアは、これといった特徴の無いコース。見晴らしコースはかなりハードなコースで面白いが、最後ファミリーコースにつながるため最低。それ以前にゴンドラから結構歩いて登らないとスタート地点に着けないのも最低。アルペンエリアは豪快なネイチャーランが楽しめる。これぞ北海道スキーといった感じ。山頂エリアは最高です。森林限界を超えて木がほとんど生えてないオープンな斜面を自由に滑る感覚は最高。また、ここで他の2場ともつながっているのですごい開放感がある。ただし、全エリアの接続が悪く、登らにゃ行かんのはどうかと思う。
雪質:
さすがは森林限界を超えたところでは、北海道ならではの超極上パウダー。、ネイチャーランするとさらに極上のパウダーに突っ込める。しかし、行った日は気温と黄砂の影響で下の方はちょっと悪かった。
15/03上:8.5点
施設:
それほど新しいものではないが数はある。ゴンドラ駅にはケンタッキーがあった。
アクセス:
札幌市から国道5号で2時間半弱。
全体印象:
はっきりいってスケールが違う!しかし、ニセコ3場のなかでも一番大きく、宿泊施設が充実しているため、人が多い。昼を過ぎてくるとかなり荒れてくる。なにより、各リフトの接続の悪さはどうにかならんか?そして、ファミリーコースの平坦も。そのため、花園、高原エリアにはとくに行かなくてもいいと思う。アルペンと山頂エリアだけで十分かなと。山頂エリアの滑りは筆舌しがたいものがあり、ぜひとも行って欲しい。晴れていれば目の前に羊蹄山がドドーンとそびえる。また、ニセコアンヌプリの山の形も滅茶苦茶美しい。そして、なによりここの目玉はバックカントリーにあるだろう。さらに頂上まで登ることでき、そこからの滑